以下が '食べ物' のカテゴリーです。

酷暑を乗り切りましょう!

2010年8月30日

猛暑日が続いています。
猛暑とは1日の最高気温が35℃以上の日のことです。
これまで気象庁で使う暑さを表す用語には
「夏日(1日の最高気温が25℃以上)」、
「真夏日(1日の最高気温が30℃以上)」、
「熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の日)」がありました。
しかし、1日の最高気温が35℃以上の日が1990年以降急増し35℃以上の日
を「猛暑日」と呼ぶようになったそうです。
大阪は猛暑日がもう何日続いているのでしょうか?
気温が26度で熱帯夜ならドライ設定28度でタイマー切れする夜は、一体
なんと表現すればいいのでしょうか?
この自然界のパワーには完全に屈服しておりますが、暦を見るともう
9月です。9月は敬老の日に旧盆、秋分の日もあるので大変忙しい月です。
こんなに苦しい夏ですが、これを越えると、大地は実りの秋です。
もう少しですよ!
食欲の秋がもうそこまでやって来ています。
スポーツの秋、読書の秋、元気の秋めがけてもう少しのがまん、辛抱しましょうね。
クーラーの中でお仕事をされている皆さんへ
みなりからの提言です。
是非熱いものをオススメします。
お家では素麺よりもお味噌汁を、
お店でも冷麺よりも熱いチゲを
サムゲタンやユッケジャン、スンドゥブ
最高ですよ!!!

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とこぶし

2010年8月2日

とこぶしを焼いて食べました。
私の行きつけのスーパーでは6時半を過ぎるといろんな物に赤い割引シール
が付きます。
私はなぜか半額シールに弱いのですが、実は昨日は8ヶ程のとこぶしが入っ
たパックに半額シールが付いていたのです。
あわびが大好きなわたくしにはとこぶしはあわびの子供にしか見えません。
母方の祖母は海女だったので、お陰で、あわびは焼いて醤油をかけて食べる
ものとばっかり思っていました。
今でも生のお寿司は好きではありませんが、焼きあわびなら大好きです。
昨日は1パック980円の半額で490円のとこぶしを焼いて醤油で食べました。
大変美味しかったです。
暑くて暑くて食欲も飛んで行きそうですが、皆さん食べものには気を配って
体力温存、頑張ってください。

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サムゲタンの記憶

2010年7月23日

子供の頃私は鶏がゆが大好きでした。
今で言うサムゲタンです。
ところが、私のよく食べたものは高麗人参が入ってないただの鶏がゆ(
タッチュッ)がほとんどでした。
そして家のそれは祖父が作ってくれた(オモニは生の丸鶏など触ることも
出来なかったので)とても豪快な食べ物でした。
丸ごとの親鶏をきれいに洗い、内臓を抜いて、おなかに研いだお米と大量の
ニンニクを詰めます。なつめも入っていました。そして中身が飛び出ない
ように串でとめます。
大鍋にお水と鶏を入れては炊き始めるのです。
最初は強く、煮立ったらとろ火で、約2時間以上は炊いていました。
高麗人参は高級品だったので手に入らなかったのでしょうか。
高麗人参入りサムゲタンは、本当に二度程口にしただけです。
独特の人参の匂いは食欲をそいで、私にはちょっと無理と思った記憶があり
ます。
丸鶏のあぶらがたっぷりと滲みだしたスープと、炊きたてホクホクの鶏肉は
それはそれは美味しい物でした。
調味料の塩とキムチ、焼のりを並べて食べます。
当時は今のようなパックの韓のり等はありませんでしたが、大判ののりに
ごま油と塩をぬって軽くあぶり、食べやすく包丁で切ってお皿に並べてい
ました。
私は祖父の作る料理が好きでした。
ヒガシマルの淡口醤油で味付けたタマゴとじうどんや、小麦粉の団子汁など
は祖父の男料理の方が美味しかった記憶があります。
食欲の無い夏場に登場した鶏粥(タックチュッ)は、当時からあっという
間に無くなる滋養食でした。
さぁ、夏本番です。
恐ろしい暑さとクーラーとの温度差で身体が悲鳴をあげています。
皆さん、自分の身体の声に耳を澄まし、身体が求めるものを意識的に
召し上がってくださいね。
私は今週末、家で親鳥を使ったサムゲタンを食べることに決めました。

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7月の食べ物

2010年7月7日

7月になりました。
皆さんは何を召し上がっていますか?
日本の夏は湿気が多く、これから当分茹だるような暑さが続きます。
外から帰ってはクーラーの中にこもり、冷たいものを飲みすぎるとたちまち
体調不良を起こしますよ。
暑いときこそ暖かい食べ物と栄養バランスの取れたおかずをたくさん
取ってくださいね。
私はフェを良く食べます。
フェとは日本で言う刺し身です。
新鮮な魚をその日のうちにさばき、大根、胡瓜、他千切り野菜等と
チョジャン(甘辛酢みそ)で和えます。
私のチョジャンにはすりおろしたニンニクと生姜をたくさん混ぜます。
お酢をベースに砂糖を混ぜて、コチュジャン、ゴマ粉とネギのみじん切り
ニンニク、生姜を入れれば万能チョジャンの出来上がりです。
今の季節ならイカフェやカオリ(エイ)フェがあれば多少の食欲不振も
乗り切れます。
その他、海産物の焼き物もいいですね。
さざえ、ハマグリなどを網にのせて、焼きあがったら醤油等を掛けるだけ。
身体に必要なミネラルがいっぺんでとれますよ。
なにかと献立に困る毎日ですが、暖かいスープと色の濃いお野菜を
欠かさないように気を配ってくださいね。
それでは、個人的なみなりオススメメニューをお教えします。
イカフェ、サムギョップサル、みなりチゲです。
ご飯の代わりにキムパッも大人気です!!!

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시루떡-シルトック

2010年3月29日

大量に買った米粉と餅粉を使って、先週シルトックを作りました。
本当はお彼岸でお墓参りに持っていこうと用意した材料ですが
天候と体調不良でお参りを遅らせて、半分の材料を残し、半分
自宅用に作りました。
前の日蒸しあげた分はご近所さんに配って、次の日の朝の分は
家族と会社のおやつにしました。
子供の頃、実家の法事には手作りの韓国餅類が登場しました。
ハルモニはソンピョンやキルントック、真っ白なシルトックを
作っていました。子供の頃はいつまでも残って固くなるお餅が
あまり好きではありませんでした。祖母が出来立てのアツアツを
口に入れてくれても、『うん、おいしいね』としか返事しませんでした。
どちらかと言うと商店街の大福や安倍川の柔かさのほうが好きでした。
年をとり、よもぎ餅の奥深さがわかるようになり、今は蓬も大好きです。
大福も好きですが、どこででも手に入るので、韓国餅が懐かしく
今となっては自分で作るほか無いかなと思い、作り始めました。
本当は蓬と甘納豆をいれたシルトックを作りたかったんですが
蓬は手に入らないので、普通の甘納豆と小豆を使ったものに
しました。
小豆は前日に炊いて塩をまぶし、餅粉と米粉をまぜて水分、塩を含ませ
甘納豆に感謝しながら、蒸し器に重ねます。タイマーとにらめっこ
した甲斐あって、お餅はモチモチと柔かく蒸し上がり、シルトックを
初めて食べる会社の女性陣にも、無事気に入ってもらう事が出来ました。
あ~良かった!!

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