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中学サッカー部に感謝!!

2010年11月10日

夏の大会でもう完全に終わったと思った中学3年の息子のサッカー
部のお話です。
夏の全国大会の後、関連学校の中央大会を経たトンジュンサッカー
部3年生は9月に大阪府の秋季大会にも参加しました。
そこで、の話です。
実はサッカー部中3は26人いまして、主力と言われる16人位が主に
大きな大会で大活躍をしたわけですが、
今回サッカー部の監督は、なんとこの大会に今までサポートに回っ
ていた選手達を使って挑んでくれたのです。
ゴールキーパーはモチロン、キャプテン以外は全て控えの選手で
大会全日程を戦わせてくれました。
サッカー部キャプテンの親御さんからのメールでこの事実を知り、
のそのそと応援に出かけたのはもう準々決勝に進んでいました。
そして10月の中旬に準決勝にまであがり、応援に出かけたわけです
が、心の中では(準決勝だからさすがに勝ちに行くからうちの子の
出番はないやろな・・・)と思いきや、実はとんでも無かったのです。
結果から言いますと準決勝は同点のPK負けで終わったのですが、
なんとその準決勝も始めから最後まで主力選手はサポートに回り
延長戦やPK戦まで、すべて夏までサポートに回っていた選手達で
試合を行ったのです!!!!
そして、聞いてください。
うちの3年生も後半途中から延長戦まで、本当にピッチに立ってプ
レーしていたのです。
中学に入り公式試合にでる息子の姿をみたのは初めてでしたが、ハ
ラハラ見守る中、当たり前ですがちゃんとボールを奪いに行き、そ
してゴール方向にパスしていました。
感動ですよね。(心の中では嬉し涙・・・)
朝練参加率だけはトップで、クラブ大好き、友達命の単純な息子で
すがやはりサッカーを3年間習い、鍛えて来たのですね。
クラブに、監督に、先生に、友人に感謝です。
この大会では主力の子供達が試合に出たくて出たくて、間ずっと
ボールを蹴っていました。
(この子達にも思い出の大会になったでしょうね。)
最後に応援に行かない親に送ってくれた準々決勝前の
キャプテンの親御さんのメールを引用しますね。
『今まで試合に出ていた選手達がサポートに回り、サポートしてき
た選手達がフィールドで勝ち進み準々決勝を迎えます。
自分の子供が出てる出ていない関係なく足を運び応援して下さいね。
親も最後まで子供達の〈ハンマウン-心を一つに-〉を忘れずに・・』

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『ユンボギの日記』との再会

2010年10月18日

リビングに散らかってる娘の上着を掛けようと持ち上げた時、
新書くらいの大きさの本が一冊落ちて来ました。
(あら珍しい?漫画じゃないわ。)と思いながらめくってみると
心臓がドクンと音をたてました。
題名は『ユンボギの日記』。
私が中1位の頃に読んだ本です。
想像を超える貧しさの中で、
子供らしい感性と向上心、良心を胸に
前向きに生きるイユンボク少年の日記。
どれだけの感銘を受けた事でしょうか。
お母さんと妹を思いながらつづる言葉は
今でも鮮明に脳裏に残っています。
「スンナどこへ行ったの?」
当時の私は特に家出した妹を心配するユンボギの言葉に、とても
胸を痛めました。
え!!なんで今この本があるの???
それに体裁も違うし・・・
子供に内緒でパラパラと読みました。
静かな静かな、深い感動を受けました。
娘はこの本をどうも友人から借りたようです。
子供がこの本を手に出来た事に感謝しました。
でも、たとえリビングでも子供の本を開いた事は内緒にしなけれ
ばなりません。
次の日ネットで本を探しました。
そして、あのイユンボク少年が若くして亡くなった事や、ユンボギ
の日記が著作権問題で途中継続発売できなかった事、最初の出版
以降の出来事を記した本もあることを知りました。
2006年に新しく出された『ユンボギの日記』と
ユンボギのその後を語る『ユンボギが逝って』、
どうしても読みたくてみなりの近くの紀伊国屋で注文しました。

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生物薬品

2010年10月13日

皆さんは生物薬品と言う言葉を知っていますか?
マダガスカル原産のニチニチソウから取れたビノレルビンと言う
抗がん剤やイチイという樹皮から抽出されたタキソールなどは
20世紀最良の抗がん剤と言われています。
又、ダイエットの為の食欲抑制剤フ-ディアは南アフリカの先住民
達の知恵の植物ですし、天然の甘味料ステビア等、人類の健康維持
に副作用の無い天然素材が現在世界中では取り合いになっています。
今年10月、名古屋で開催されるCOP10「生物多様性条約第10回
締約国会議」。その最も注目されている議題が、新薬を巡る利益配
分らしいです。
コンピュータの化学合成による新薬開発に限界が見えてきた今、
夢の新薬誕生への期待は、生物が持つ人智を超えた物『生物資源』
に託されようとしています。
祭日の夜のNHKの番組で、ペルー、南アフリカ、サモアをめぐり、
驚異的な威力を持つ生物資源を紹介すると共に、それが薬として
世に出せない現状をリポートし紹介していました。
ドイツやフランス、アメリカの製薬会社が何百億と言う研究費を
投入しながら新材料の薬を研究開発していました。
化学合成による抗生物質を筆頭とする薬達が病原体だけで無く健康
な細胞にも副作用を起こすのに比べ、古来から生息する原始的な
薬品が末期がんしかり気管支喘息しかりで驚異的効果を表すと
言う内容に本当にびっくりしました。
生物薬品と言う言葉に『漢方薬』を思い浮かべたりもしましたが
全く同じ遺伝子を作らない、自然界の多様性、生物多様性が
人類の健康と繁栄にも大変貴重だと言う事が少し解るような気が
しました。
早速本屋でCOP10と生物多様性に対する本を買ってきました。
食の安全をうたう食品の遺伝子多様性と共に、少し読んで見ようと
思いました。

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間食の時間に思う

2010年10月6日

食べたらあかんのに食べたい!
食べたらあかんのに食べてる!!
あ~食べたい、あ~どうしよう!
明日からダイエットします。
夜の食べ物を控えます。
上の文章は大好きな甘いものを食べる時の私の中の叫びです。
好きなものを食べながら逆にストレス???
なんてつまらない叫びでしょうか?
好きなものを食べながらもストレスを抱え込む。
ん????ん・・・・
もう悩む事はやめました。
好きなことをする時は楽しむ事にします。
せっかくの食事ならぬ間食時間、
これからは楽しむ事にします。
ゆっくりと満足を楽しむ事にします。
こんなに美味しいものを
今日も元気に食べていると言い聞かせながら、
大切な脳や胃袋、内臓に息を吹き込みながら
楽しく食べることにしました。
それが副交感神経を活性化させて
自律神経のバランスを整えてくれる
大切な時間だと気づきましたから。
毎日何十回と無く
早くしやなあかんのにとか
もっと頑張らなあかんのにとか
あかんのにあかんのに尽くしで生きてませんか???
食べる時位、自分を褒めながら
楽しく食べる様にしたいものです。

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추석

2010年9月21日

추석(チュソック)。
9月の22日は旧盆です。
日本でもお月見をします。
韓国はお盆は旧暦で大きく祝います。
お盆の前後で3日間は公休ですし、故郷めがけて人口の大移動があります。
今年は今日から3日間です。
チュソックには前日から料理を用意して朝から法事をして、ご先祖様に
ご挨拶をします。
帰省の人たちは帰る家へのお土産を用意します。
正月同様に大忙しです。
それでも昨今の韓国お盆お土産ベストに商品券が登場しているのを見ると、
やはりどこも事情は同じようです。
私の実家もチュソックは旧暦で祝っています。
母親は忙しい仕事の中、3日前から買い物リストに沿って伝統の料理の
準備をしていました。
串刺しのお肉類にお魚、色とりどりのナムルたち、ムックやチヂミ、
それからお餅にお菓子に、くだものに・・・
夏場の食べ物の調理は時間勝負です。
最近はさすがの両親も準備の量を最小限に抑えるようになったようです。
お盆の夜はまん丸お月様を楽しみます。
ロマンチックなお月見スポット等もあるようです。
ここ大阪本町の韓国美味料理みなりはご期待どおり、今日も明日も暦に
沿って営業致します。
チュソックです!
大切なお友達と美味しい料理を堪能して、中秋の名月を楽しんでは
いかがでしょうか!

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