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2011年과세안녕하십니까!

2011年2月7日

과세안녕하십니까!
세해 복많이 받으세요.
クァセアンニョンハシンミカ!
とうとう旧の正月が過ぎました。
先週の水曜日の事です。親戚のプサンの叔母さんから電話がかかって
来ました。
かの国は大晦日です。
いつに無く嬉しそうな叔母さんの声です。
チャルインニ、オヌルタアモヨッタ。
ソウルで働く二人の息子が実家に帰ってきたというのです。
弟は奥さんと赤ちゃんを連れて、実家近くに住む娘さんにも子供が
二人、普段は夫婦二人になってしまった家に10人の家族が揃ったと
言うのです。
そうです。韓国は正月の大移動だったのです。
そしてここ日本では節分で巻き寿司をほおばった2月3日、韓国は
お正月のトック(お雑煮)で賑わいました。
新年を迎えながら私的な事でかなり追い詰められていた状態でしたが
いい加減に今年のモードに切り替えねばなりません。
今年は動きます。とりあえず『動』です。
考えてばかりいられません。
皆さんは2011年素敵な抱負を持って迎えられましたか?

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今年を振り返って

2010年12月29日

2010年もあと2日で幕を閉じます。
今年は皆さんにとってどのような一年でしたでしょうか??
結婚された方、子供さんを授かった方にとっては幸せな一年だったで
しょうね。
大切な方とのお別れや離別、仕事や人間関係等で苦しい思いをされた
方々にとっては忍耐の一年でしたでしょうね。
世間では不景気の話ばかりで
私の周りも経営不振による休業宣言や、それに伴い仕事を失うとい
う事も増え、本当に苦しいお話をたくさん聞いています。
新聞を広げてみても、政治面、国際面そして社会面と
悲しく情けない話と信じられない様な事件にも溢れていました。
ある新聞の特集では一人で暮らし、誰にも看取られない『孤族』化
の問題等も取り上げられていました。
文明が発達し、ハイテクと物に溢れた社会に暮らすせいか人間の動く
本能、働く本能、生きる本能が弱くなっているような気がします。
個人的な話ですが、家族との関係不振や、職場や学校での成績不振に
心を病み心を閉ざす人達にも会いました。
苦しい話は明日への希望や楽しみを邪魔し、
未来に対する不安を静かに増殖させます。
ですが・・・
산사람 입에 거미줄 치지 않는다
(サンサラムイベ コミジュルチジアンヌンダ)
上の文章は韓国語で生きている人の口にくもの巣は張らない、
即ち
生きていれば食べていけるという意味です。
どんなに苦しくても、人間どうにかなるものだと言う言葉です。
ケセラセラではありませんが
明日には明日の風が吹きます。
明けない夜は無いように、きっと朝日は射すはずです。
不景気な年末が終わろうとしています。
こんな苦しみが続くはずはありません。
自分はいつも絶好調と頑張る皆さん、
今年一年嫌なことがあり過ぎて苦しかった皆さん、
どうか新年を迎えるにあたり、夢と抱負を抱いて下さい。
今年を振り返って、
私は今年、たくさんの大切な友人達に助けられて
生きて来れた事に気づきました。
自分が頑張って引っ張ってきたと思ってた仕事も、実は下から押上げ
て貰って維持できていた事に気づきました。
限界だと思っていたことも、開き直って自分から助けを求めると
優しい微笑みに支えられていました。
こんなに恵まれていたのに!
傲慢だった自分に反省叱り。そして心から感謝です。
来年も一生懸命頑張ります。
これからも宜しくお願いいたします。

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K君おめでとう!!

2010年12月17日

当店のルーキースタッフK君が調理師試験に一発合格しました。
調理師試験は、調理師法第3条の2に基づいて、厚生労働大臣の定める
基準により、調理、栄養及び衛生に関して必要な知識、技能について、
都道府県知事が行なうものです。
試験科目は7科目あります。衛生法規と食文化概論、栄養学、公衆衛生学、
食品学、食品衛生学、調理理論の7科目です。
調理師試験に合格したからと言って何が許可されると言うわけでは無いの
ですが、食品の取り扱いや衛生学を基本的に習得したと言う事で調理師と
いう免許を貰えます。
これは
調理場を任せるにあたり信頼性があるとか、大きな病院や給食施設等が
人を雇う際に知識の確認にも役立つようです。
一般にはそのような専門学校に通った者、もしくは調理現場での実務経験
のある者のみが受験できます。
当店のルーキーは
15年以上の熟練者であるT店長の下、大学の頃から現在まで徹底的に
調理場の知識を身に着けてきました。
特別な勉強をした訳ではありませんが、3ヶ月前に目標を立てて今回の
受験にいたりました。
毎日閉店まで働き、夜中のジョギングで体力を鍛えていましたが、
まさか一発合格に至るとは思いませんでした。
K君おめでとう!!
若い人からパワーを貰いました。

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マザーハウスに行きました。

2010年11月29日

9月末のある日。
仕事を終えた帰り道、大阪四ツ橋のマザーハウスに行きました。
マザーハウスは『裸でも生きる』の作者山口絵理子さんが経営するバッグ
メーカーです。初めて山口さんのTVを見たのは今から約2年半程前の事
です。
ご存知の方も多いと思います。
山口さんは新聞などでもたくさん取り上げられている経営者で、経済活動
が世界を救うとの思いから、途上国に根ざした産業を志し、世界最貧国
といわれるバングラディッシュで原料から生産まで手がけたバッグを作り
販売するバッグメーカー『マザーハウス』の社長兼デザイナーさんです。
若くて小さなその身体のどこからそんなパワーが沸いてくるんだろうと
思うような山口さんの活動に大きな感動を覚え、彼女の著書『裸でも生き
る』と『裸でも生きる2』にも出会い、心の中でエールを送ってはいるの
ですが、実は現物を見たことが無いので商品一つ買うでもなく過ごしてきました。
地下鉄の四ツ橋駅から歩いて5分くらいでしょうか?
親友に連れられて初めて入った店内はとっても暖かい雰囲気で
聞いていたとおり、木の家を思わせる面持ちでした。
店内には若い女性スタッフが2人、他のお客様がいなかったのでスタッフの
注目を浴びながらの品定めになりました。
バングラディシュのジュート素材を使ったペンケースや名刺入れ等、小物
やスカーフ等もあり、想像していたよりも商品が並んでいました。
買い物予定で行きましたので、シンプルな仕事用の茶色のバッグを一つ
選びました。デザイン性のある機能的なものでとっても気に入りました。
お店ではバッグを包む間に(暇だったからでしょうか?)柚子茶とウェハ
ースを出してくれました。小さなデミタスカップの暖かい柚子茶は雨模様
の夕方にほっと安らぎをもたらしてくれました。
(韓国柚子茶なら有難いなぁ。みなりのサービス茶もデミタスカップ
 いいかも・・・)等思ってしまいました。
とても幸せな時間を過ごしました。

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『みなりさん美味しくなったね!!』

2010年11月22日

『みなり、おいしなったねー』
上の言葉は先日みなりに同席した友人の言葉です。
『みなりさん美味しくなりましたねぇ』
これは先週のお客様のお言葉です。
んん~~???
友人は前回『めっちゃおいしい!!』って
褒めてくれてたんじゃなかったっけ???
下のお客さんもいつも食べに来ては美味しかったと帰ってはるのに???
どう理解すればいいのでしょうか??
店長に投げかけてみました。
どう受け止めればいいのかな~~と
店長が答えます。
『素直に喜べばいいんですよ。』と
新しいメニューを開発し、人気の無いものは没にしながらこの5年間。
最近良くお褒め頂きます。
『前も美味しいと思いましたけど、めっちゃ美味しくなりましたね!』と。

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