以下が '日常から' のカテゴリーです。

学校のクーラー問題

2010年9月6日

先日新聞で小学校の先生の記事を読みました。
『クーラーが欲しい!!!』
切実な訴えでした。
小学校何年生のお話だったかは憶えておりませんが、先生によると子供達が
視点が定まらず、ぐったりしている、又ご自身も暑すぎてふらふらするとの
事でした。
確かに今年の夏は異常です。
それでも殆どの小中学校にはクーラーは完備されていません。
今から30年前の1980年の9月の大阪の気温を探してみました。
ちなみに月間で日中の最高気温は9/11の34.8°でしたが、大切なポイントで
すが夜間の最低気温の月間最高は同日9/11の22.4°でした。
日中の最低気温は9/26の20°で夜間最低気温にいたっては9/28の14°でした。
30日中日中の気温34°越えはたった一回で25°以下が7日もありました。
何よりも熱帯夜などなく、夜間は20°を下回る日が15日もありました。
思うと朝方や午前中は充分涼しかったようです。
今年の9月は昨日までの5日間、日中は連日34.2~36.2°で夜間も26.7~
28.7°もあります。もちろん午前中からぐんぐん気温が上がります。
新聞記事の先生の悲鳴には充分共感を覚えます。
大人でもぐったりする日々、子供達が暑い教室でじっと座る事が出来るの
でしょうか??
うちの中学生もクラス全員がムシムシした教室でタオルを持って汗を
拭いていると言ってます。
クーラー問題、無碍にできません。

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中学サッカー大会のその後

2010年8月25日

『優勝を信じてや!』と飛び出した息子でしたが、我が愛すべきトンジュン
は2回戦で静岡代表(今大会優勝)に負けてしまい、ベスト16の結果を残し
て、大阪に帰ってきました。
かわいい子供達に拍手です!!!
ちなみに、大阪大会同時優勝のT9中学校は準決勝まで上り詰め、堂々の
ベスト4に輝きました。こちらは大変フェアなプレーをするという事で
表彰されたようです。
大会で敗れたものの、旅館の方々の愛情をたっぷり頂き、山口県見物等を
満喫した、贅沢な中学生は洗濯物の山をぶら提げて、元気に日焼けして
帰ってきました。
その息子の言葉が面白いのです。
元来今年のサッカー部の3年にはスター選手がいないらしく、サッカー部の
監督は今年の選手にそれほど大きな期待をしていなかったようです。
それでもキーパー、バックス、攻撃とそれぞれが自分の仕事を一生懸命こな
し、チームプレーで上がってこれたらしいです。
(この話は2回聞きました)
なんだか嬉しいやらおかしいやらです。
嬉しい気持ちは、スター選手がいない中、どんぐりの様な子供達が頑張る
様子が手に取るようで嬉しいとでも言いましょうか?
監督の期待以上に育ったという事でしょうか。
これこそがチームプレーや!と言う感覚でしょうか。
次に、おかしいのは、我が子が自分自身はピッチに立てないにも関わらず、
友人達の事をスター選手では無いと言い切るところでしょうか。
いいですね。可能性の塊の様で。
・・・
何はともあれ今年の夏休みももう終わりです。
『サッカー命』の息子のクラブ活動も、余すところ後半年です。
末っ子ももうすぐ高校生です。
高校に進学したら、次は何に打ち込むのでしょうか?
私には知る由もありません。
(少しでいいから勉強して欲しいけど・・・涙・涙)
やりたいことを精一杯、全力で、
それで充分だと思っています。

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チームの為に頑張れ!!

2010年8月20日

『チームの為に出来る事を尽くしたい』
中学3年生の次男が山口県の全国中学校サッカー大会に参加するにあたり
語った言葉です。
中学に入り毎日朝練に励み、レギュラー目指した息子ですが、クラブの
レベルは高く、今回はベンチ入りも出来ませんでした。
試合に出る事を目標に、朝から晩までサッカー三昧の息子の姿はいつも私を
励ましてくれます。
いい子に育ってくれたと思います。
本当にいい友達と素晴らしい先生、いい後輩達に囲まれているのでしょう。
いつもクラブの荷物運び等も後輩と一緒に最後まで頑張ってると聞いて
います。
まっすぐに頑張る息子、『全力で応援しやな勝たれへんから!』と言い残し
『全国優勝信じてや~』と言って出て行きました。
選手達の活躍は勿論、チームの応援パワー、心から信じているからね!!!

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大雨洪水警報の中で

2010年7月14日

昨日の深夜の大雨に続き、今朝も大雨洪水警報が出ています。
今年の雨は本当にゲリラのように突然やってきます。
自然の莫大な力にはいつも慄くばかりです。
そんな朝インターネットで素敵な記事を目にしました。
ユニクロがバングラディッシュの「グラミン銀行」と合弁会社を設立する
との事です。
バングラディッシュと言えば、カジュアルバック マザーハウスの山口絵
理子さんを思います。
途上国の貧困と雇用に対する強い思いから企業しその内容を本にしたもの
を読んだ事があります。
今回のグラミン銀行とはーバングラデシュのムハマド・ユヌス氏が農村部
の女性や貧困者向けに低利子、無担保の小額融資機関を作り活動し、ノー
ベル平和賞を受賞したとても素晴らしい活動をしている銀行です。
その銀行とユニクロのファーストリテイリングが貧困国での事業と雇用創
出などを目的とする「ソーシャルビジネス」事業に乗り出すとのことです。
記事によるとファーストリテイリングは今までも、バングラデシュなどで
衣類を製造しているようですが、価格が高すぎ、現地では手が届きにくい
そうです。
このため、今回の合弁会社では、無理なく購入できる衣類を製造し、得た
利益は雇用拡大につながるよう再投資し、将来的に生活水準の向上や経済
発展につなげることを目指すらしいです。
途上国での収益を目的としないソーシャルビジネス、日本企業としては
ファーストリテイリングが最大級の取り組みとなるようです。
何だかとてもうれしい気分になりました。
毎週土曜日のユニクロのチラシに目を凝らし、そのカラフルな店舗で
特売品を探すくらいしか出来ない身分ですが、好きな会社が大変有意義な
事業に取り掛かろうとしていると知り、心から嬉しいです。
マザーハウスの山口さんともども柳井社長を応援したくなりました。
志をもってしても企業と成長は大変だと思います。
小さな決心も行動に至らない事が殆どです。
私は志に感動します。
外は憂鬱な雨です。
自然の驚異にも目が離せませんが、今日も一日頑張ります。
 

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呉鉉明先生を偲ぶ会『私が歌うノレ』コンサート

2010年6月18日

6月17日木曜日みなりから北に60メートルほどのレストランMITTEにて
韓国の歌プロジェクト『私が歌うノレコンサート』に行ってきました。
昼と夕方の2部に分けてあったのですが、私は夕方6時半の部を見に行き
ました。
この会は元々、韓国歌曲の紹介でご活躍の戸田志香さんの呼びかけにより
催され今回は第4回目になります。
今年は今までこの会の歌を指導くださった故呉鉉明先生を偲ぶコンサート
になりました。
呉鉉明先生は旧満州で生まれ、若かりし頃日本軍に徴兵されたご経験も
あります。その後、ソウル大音大の前進であるキョンソン音大に学ばれ、
1948年韓国で最初のオペラ椿姫でバリトン歌手としてデューします。
その後も最長老オペラ歌手、国民的音楽家としてハニャン音大名誉教授
として85歳まで精力的に活動されました。
素晴らしい歌曲をたくさん残され、晩年は日本でコリアの統一を願う
『ワンコリアフェスティバル』などの企画や日本の音楽家への韓国歌曲の
紹介、在日の若き音楽家の指導にも力を尽くされました。
私は前回の公演も、個人的な繋がりなどあり(みなりの近くと言う事も
ありますし)コンサートに行きましたが、その時は先生は大変お元気で、
呉先生が昨年お亡くなりになられた事は今回初めて知りました。
大変淋しく思いました。
コンサートはとてもパワフルで、関東在住の戸田さんが楽しい司会をされて
いました。
ハンガンはじめいい曲をたくさん楽しみました。
コンサート後、何人かのお友達がみなりを利用してくれたようです。
金さん、ありがとうございます。
出演者の皆さん!
是非これからも頑張ってくださいね。

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