バレンタインデー
2010年2月5日昨日、個人的なお土産を買いに、百貨店の某お菓子ショップに行ったところ
目的の焼き菓子類が売り場から撤去され、チョコレート売り場に
変身していました。
もう一件のお店をのぞいても同じくチョコレートづくしで・・・
百貨店の入り口、お菓子売り場、特設会場がチョコレート一色でした。
焼き菓子が買えない事にやや不満を感じていたのですが、杖をついた
昔のお姉さんが小さなチョコを4、5個選ぶ姿にこれはこれでお祭りかな~
とほほえましい気分になりました。
昔、わたしがアメリカの大学に通っていた頃、かの国のバレンタインは
此処とはすこし様子が違っていました。
ホストファミリーのご主人が奥様のために用意したのは、真っ赤なバラの花束と
美しいメッセージカードでした。又その日はご主人が奥様を連れてレストランでの
お食事を接待しておりました。
そのカードの素晴らしさをマム(お母さん)はみんなに見せびらかし、若き日の私も
お陰でおいしいイタリアンを堪能する事が出来ました。
バレンタインは性別問わずに『愛の日』と言うことでした。マムにとっては男性が
女性を接待するものと信じていましたが。
バレンタインはときめいて!!
と言いたいところですが我が家でのバレンタインは、スーパーのチョコレートを駆け込みで買い
チョコの数に怯える息子達の為に母の愛が貢献すると言う使われ方になってしまいました。
この国のチョコレート合戦にはすこ~し冷め気味の私ですが、『韓国美味料理みなり』は
考え方が違うらしいです。
店長曰く、バレンタインデーは愛の日、感謝の日でお店もお客様への感謝の気持ちで
ご接待したいらしいです。店長の頭の中は来る13日(か15日?)何か
バレンタインらしいサービスをする事でいっぱいらしいです。
ん~~
さすが!!!




