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유리상자(ユリサンジャ)のコンサート

2010年9月27日

9月25日 大阪中之島のABCホールにて、ユリサンジャのコンサート
がありました。
皆さんはユリサンジャをご存知ですか??
当店みなりでは、ユリサンジャの熱狂的ファンでいらっしゃる
常連様NE様のお陰で、ユリサンジャは毎日のバックミュージックに
なっている事をご存知でしょうか?
愛してもいいですか?と呼びかける切ない歌詞が何人の女性の
心を虜にしたことでしょう。
유리상자-ユリサンジャ(日本語訳すると「ガラス箱」)というグル
ープ名の通り、透明な歌声と美しいハーモニーが持ち味の男性デュオです。
左側がパク・スンファさんで、右側がイ・セジュンさんです。
疲れた時に彼らの歌を聴くと歌声に癒されます。
土曜日のコンサートはそれはそれは素晴らしいものでした。
抜群の歌唱力と優しい歌詞に3時間釘付けになりました。
パクスンファ氏のソロ曲おじいさんと青いすいかは歌詞が良くて
自分の祖父を思い出し、涙が出そうでした。
又、イセジュン氏は日本の文学にも言及あり、その博識さにも感嘆
しましたが、何より奥様を思う自作の歌にはもうボーッとするしか
ありませんでした。
韓国では不動のスターのお二人の大阪初コンサート
本当に良かったです。それに何よりすごかったですよ。
みなりのお客様からこんなご縁を頂けて、幸せ幸せ・・・
本当に幸せです。

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岡田監督の言葉

2010年6月30日

「試合内容については、悔いは残っていません。ただ選手たちは、本当に
素晴らしく、日本人の誇りを持って、またアジアの誇りを持って、最後ま
で戦ってくれた。そのことには誇りに思っています。ただ、その選手たち
に勝たせてやれなかったのは、やはりわたしの責任。執着心、執念が足り
ていなかった。そういうふうに感じています。」
冒頭の言葉は昨日のワールドカップ日本戦終了後の岡田監督の言葉です。
涙が出ます。
私は岡田監督が好きです。
昨日の試合は壮絶で素晴らしいものでした。
アジアサッカーのレベルを充分に発揮してくれたものと思っています。
PK後のチームの姿には本当に感動を覚えました。
ネットを見ると様々な意見が出ています。
韓国サッカーとのランキングがどうとか。
私のようなスポーツ音痴には、自国のランキング云々と言う過激なファン
心理はあまり理解出来ません。
結果は大切です。
結果に向かって頑張って、それを分岐に又進むのですから。
でも結果の為に人は生きているわけではありません。
結果は目標の一部だと思います。
ワールドカップは続きます。
勝利の女神はどの国にカップを授けてくれるのでしょうか?

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ワールドカップ決勝トーナメント!

2010年6月25日

店長とK君の大喜びが目に見えます!!
昨日のデンマーク戦で3-1と2点差をつけて日本代表が予選リーグを
突破しました!
本田、岡崎、遠藤
本当にかっこよかったです!
当店のオーナーは勿論韓国チームのファンで、赤いTシャツを買ってきて
大騒ぎをしています。
韓国主将のパクチソンとパクチュヨンにシビレルらしいです。
私は紛れもなくチョンデセのファンです。(実は岡田監督も好きです。)
何日か前の北朝鮮とポルトガル戦では大差の結果に、少し悲しい思いを
しました。
スポーツに国境はありませんが、国の旗を胸に期待を背負い頑張る姿には
とっても感動します。
日本と韓国の活躍のお陰でスポーツ音痴の私もまだ当分ワールドカップを
楽しむ事が出来そうです!!
みなりには悲しいかなテレビはありませんがワールドカップを応援します。
夢に向かって頑張る若者を応援します。
若者の鏡となり一生懸命社会をリードする中高年も応援します。
楽しみですね!
決勝トーナメント。

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コンサート 『우리 함께』

2010年3月26日

月曜日、地域の若い人たちのコンサートに行ってきました。
『우리 함께-ウリハムケ』みんな一緒にと言う意味です。
手作りのコンサートでしたが、とっても楽しい若者らしい
コンサートでした。
舞踊の経験の無い若い人も参加した古典的な民族舞踊も
練習の成果でしょうか、とっても完成されてて楽しみましたし、
歌や演劇なども堂々としていて、さわやかで良かったです。
東方神起ならぬ東大阪神起のダンスやアキバ系のキャラも登場し
間合い抜群の映像製作あり、風刺ありの新鮮なものでした。
若い人たちが自分達の未来と同胞社会に対する使命感をもって
頑張る姿はとっても新鮮でした。
人間はやりたいこと-夢や、やらねばならぬ事-使命感を持つことに
より、とてもしっかりと地に足をつけて語れるのだなぁと
再認識しました。応援に行ったつもりがパワーをもらって
帰ってきました。
その中で一番印象に残ったのが漫才でした。
何か『逢ってこそ』という題名だったと思います。
携帯メールで物事を済ませる風潮を風刺した面白いもので
告白されたと思ってやり取りしたメールの相手が、名前の読み違えで
視線を合わすことも出来ない怖い女先輩だったと言う設定です。
上司と目を合わせる事もできない彼が、先輩の写真を相手に
会話の訓練をうける姿が、まったく持ってこっけいで
おなかを抱えて大笑いしました。
そして、連絡の基本は『会ってこそ!』と締めくくります。
この作品が印象に残った背景には、現実の若者達の問題が潜んでいます。
となりの机の上司にもメールで報告を済ませたり
(明らかに簡単な内容でも目をみて話ができないとか)、
他者の時間を割くことに気を使う余り電話すら出来ない気の弱さ、
相手の表情を見て会話が出来ない等と深刻な社会現象を反映したものです。
人とのやり取りは『逢ってこそ(会ってこそ)』、シンプルな内容に
纏め上げた力量に感じ入りました。
そして最近何でもメールで済まそうとする自分のこともすこ~し
反省いたしました。

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韓国映画『牛の鈴音』

2010年2月19日

韓国映画『牛の鈴音』を観てきました。
いい映画です。機会があれば是非見て下さい。
心が洗われる素晴らしい映画でした。
年老いた牛と皺だらけのハラボジ(おじいさん)
そして静かな田んぼ・・・
ナレーターはハルモニ(おばあさん)
どこの国にも、どこの田舎ででも
見ることの出来る老夫婦の時間。
イ・チュンニョル監督の映画初作品と言うから
びっくりしました。又、後で知った話ですが
プロヂューサーのコ・ヨンジェさん(スタジオヌリンボ)は
朝鮮学校を題材にしたキン・ミョンジュン監督の
『ウリハッキョ』のプロデューサーだとか。
感動ですね。
当たり前ですが、いいものはいい。
楽を追求する現代社会と手間隙労働をきらう自分を
反省いたしました。
又9人の子供を育てあげた老夫婦と老牛の姿に
働く両親への感謝の気持ちを新しくしました。
近所のシネマコンプレックスにも来るらしいです。
もう一回映画館で見たいと思っています。

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