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岡田監督の言葉

2010年6月30日

「試合内容については、悔いは残っていません。ただ選手たちは、本当に
素晴らしく、日本人の誇りを持って、またアジアの誇りを持って、最後ま
で戦ってくれた。そのことには誇りに思っています。ただ、その選手たち
に勝たせてやれなかったのは、やはりわたしの責任。執着心、執念が足り
ていなかった。そういうふうに感じています。」
冒頭の言葉は昨日のワールドカップ日本戦終了後の岡田監督の言葉です。
涙が出ます。
私は岡田監督が好きです。
昨日の試合は壮絶で素晴らしいものでした。
アジアサッカーのレベルを充分に発揮してくれたものと思っています。
PK後のチームの姿には本当に感動を覚えました。
ネットを見ると様々な意見が出ています。
韓国サッカーとのランキングがどうとか。
私のようなスポーツ音痴には、自国のランキング云々と言う過激なファン
心理はあまり理解出来ません。
結果は大切です。
結果に向かって頑張って、それを分岐に又進むのですから。
でも結果の為に人は生きているわけではありません。
結果は目標の一部だと思います。
ワールドカップは続きます。
勝利の女神はどの国にカップを授けてくれるのでしょうか?

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ワールドカップ決勝トーナメント!

2010年6月25日

店長とK君の大喜びが目に見えます!!
昨日のデンマーク戦で3-1と2点差をつけて日本代表が予選リーグを
突破しました!
本田、岡崎、遠藤
本当にかっこよかったです!
当店のオーナーは勿論韓国チームのファンで、赤いTシャツを買ってきて
大騒ぎをしています。
韓国主将のパクチソンとパクチュヨンにシビレルらしいです。
私は紛れもなくチョンデセのファンです。(実は岡田監督も好きです。)
何日か前の北朝鮮とポルトガル戦では大差の結果に、少し悲しい思いを
しました。
スポーツに国境はありませんが、国の旗を胸に期待を背負い頑張る姿には
とっても感動します。
日本と韓国の活躍のお陰でスポーツ音痴の私もまだ当分ワールドカップを
楽しむ事が出来そうです!!
みなりには悲しいかなテレビはありませんがワールドカップを応援します。
夢に向かって頑張る若者を応援します。
若者の鏡となり一生懸命社会をリードする中高年も応援します。
楽しみですね!
決勝トーナメント。

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コンサート 『우리 함께』

2010年3月26日

月曜日、地域の若い人たちのコンサートに行ってきました。
『우리 함께-ウリハムケ』みんな一緒にと言う意味です。
手作りのコンサートでしたが、とっても楽しい若者らしい
コンサートでした。
舞踊の経験の無い若い人も参加した古典的な民族舞踊も
練習の成果でしょうか、とっても完成されてて楽しみましたし、
歌や演劇なども堂々としていて、さわやかで良かったです。
東方神起ならぬ東大阪神起のダンスやアキバ系のキャラも登場し
間合い抜群の映像製作あり、風刺ありの新鮮なものでした。
若い人たちが自分達の未来と同胞社会に対する使命感をもって
頑張る姿はとっても新鮮でした。
人間はやりたいこと-夢や、やらねばならぬ事-使命感を持つことに
より、とてもしっかりと地に足をつけて語れるのだなぁと
再認識しました。応援に行ったつもりがパワーをもらって
帰ってきました。
その中で一番印象に残ったのが漫才でした。
何か『逢ってこそ』という題名だったと思います。
携帯メールで物事を済ませる風潮を風刺した面白いもので
告白されたと思ってやり取りしたメールの相手が、名前の読み違えで
視線を合わすことも出来ない怖い女先輩だったと言う設定です。
上司と目を合わせる事もできない彼が、先輩の写真を相手に
会話の訓練をうける姿が、まったく持ってこっけいで
おなかを抱えて大笑いしました。
そして、連絡の基本は『会ってこそ!』と締めくくります。
この作品が印象に残った背景には、現実の若者達の問題が潜んでいます。
となりの机の上司にもメールで報告を済ませたり
(明らかに簡単な内容でも目をみて話ができないとか)、
他者の時間を割くことに気を使う余り電話すら出来ない気の弱さ、
相手の表情を見て会話が出来ない等と深刻な社会現象を反映したものです。
人とのやり取りは『逢ってこそ(会ってこそ)』、シンプルな内容に
纏め上げた力量に感じ入りました。
そして最近何でもメールで済まそうとする自分のこともすこ~し
反省いたしました。

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韓国映画『牛の鈴音』

2010年2月19日

韓国映画『牛の鈴音』を観てきました。
いい映画です。機会があれば是非見て下さい。
心が洗われる素晴らしい映画でした。
年老いた牛と皺だらけのハラボジ(おじいさん)
そして静かな田んぼ・・・
ナレーターはハルモニ(おばあさん)
どこの国にも、どこの田舎ででも
見ることの出来る老夫婦の時間。
イ・チュンニョル監督の映画初作品と言うから
びっくりしました。又、後で知った話ですが
プロヂューサーのコ・ヨンジェさん(スタジオヌリンボ)は
朝鮮学校を題材にしたキン・ミョンジュン監督の
『ウリハッキョ』のプロデューサーだとか。
感動ですね。
当たり前ですが、いいものはいい。
楽を追求する現代社会と手間隙労働をきらう自分を
反省いたしました。
又9人の子供を育てあげた老夫婦と老牛の姿に
働く両親への感謝の気持ちを新しくしました。
近所のシネマコンプレックスにも来るらしいです。
もう一回映画館で見たいと思っています。

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バレンタインデー

2010年2月5日

昨日、個人的なお土産を買いに、百貨店の某お菓子ショップに行ったところ
目的の焼き菓子類が売り場から撤去され、チョコレート売り場に
変身していました。
もう一件のお店をのぞいても同じくチョコレートづくしで・・・
百貨店の入り口、お菓子売り場、特設会場がチョコレート一色でした。
焼き菓子が買えない事にやや不満を感じていたのですが、杖をついた
昔のお姉さんが小さなチョコを4、5個選ぶ姿にこれはこれでお祭りかな~
とほほえましい気分になりました。
昔、わたしがアメリカの大学に通っていた頃、かの国のバレンタインは
此処とはすこし様子が違っていました。
ホストファミリーのご主人が奥様のために用意したのは、真っ赤なバラの花束と
美しいメッセージカードでした。又その日はご主人が奥様を連れてレストランでの
お食事を接待しておりました。
そのカードの素晴らしさをマム(お母さん)はみんなに見せびらかし、若き日の私も
お陰でおいしいイタリアンを堪能する事が出来ました。
バレンタインは性別問わずに『愛の日』と言うことでした。マムにとっては男性が
女性を接待するものと信じていましたが。
バレンタインはときめいて!!
と言いたいところですが我が家でのバレンタインは、スーパーのチョコレートを駆け込みで買い
チョコの数に怯える息子達の為に母の愛が貢献すると言う使われ方になってしまいました。
この国のチョコレート合戦にはすこ~し冷め気味の私ですが、『韓国美味料理みなり』は
考え方が違うらしいです。
店長曰く、バレンタインデーは愛の日、感謝の日でお店もお客様への感謝の気持ちで
ご接待したいらしいです。店長の頭の中は来る13日(か15日?)何か
バレンタインらしいサービスをする事でいっぱいらしいです。
ん~~
さすが!!!

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