처음처럼 (チョウムチョロン)
2010年6月2日チョウムチョロン
お酒の名前ではありません。
みなりの3番テーブル(入ってすぐの奥のテーブルです)の壁に
かかっている額の詩の題名です。
山吹色の優しい生地にかわいい新芽のイラストの付いた額縁の
詩です。
みなりのMさんが韓国の慶州の仏国寺で見つけてきたものです。
とても良い詩なので翻訳してみました。
처음처럼
처음으로 하늘을 만나는
어린 새처럼 처음으로 땅을 밟고
일어서는 새싹처럼 우리는
하루가 저무는 저녁무렵에도
아침처럼 새봄처럼
처음처럼 다시
새 날을 시작하고 있다.
はじめてのように
はじめて空に出会う
小鳥のように はじめて土を踏み
芽吹く 新芽のように わたし達
陽が沈む 夕暮れにも
朝のように 初春のように
はじめてのように また
新しい一日を 歩みはじめている




