保育園の先生方と子供達
先日の登山の日の出来事2です。
実は行き道の駅で、懐かしいKの実保育園の先生方にお会いしました。
末っ子が卒園してもう9年です。
それでも見覚えのある優しい先生方4名に
懐かしい園長先生に駅のホームでお会いしました。
約30名ほどの5歳くらいの子供さんたちと10名くらいの大人がグループ
を組んでいました。
日曜日です。
保育園の課外活動ーボランティアだと思います。
しっかりとした運動靴とリュックサックを背負った子供達のいでたちは
勿論登山です。矢田山に行かれるとの事です。
Kの実の園長先生はかなり個性的な先生です。
若い先生方や親御さんには決してこびませんし、スケジュール決定やその他
いろいろとウルトラワンマンとも言われていました。
それでも私は園長先生が大好きでした。
子供達が園長先生を好きでしたから。
いろんな事情を抱えた、いろんな家庭の保護者と膝を交えていつもお話をし
ていらっしゃいました。印象に残る事がひとつ、ろうあの国際結婚のご夫婦
が夫の暴力で、離婚を悩まれていたとき、子供さんの立場で、保育園にご夫
婦を呼び出し、お話をしていらっしゃいました(離婚は思いとどまられました)。
又、虐待家庭や、自閉症の子供さんも積極的に受け入れておられました。
保育園のお休みを使っての希望者の登山、ずっと続けているんですね。
そういえばうちの子供達も雪積もる日の登山でも、上着をリュックに詰めた
まま、半そで半パンの体操服でたくさん遊ばせて貰っていました。
こうやって親の代わりに大人たちが子供達を見てあげる、
大切な事だと思いました。
我が子も大きくなりました。一人は反抗期真っ盛りです。
保育園の先生方、ありがとうございます。
投稿日 : 2010年5月24日(月曜日) 10:14:33 | カテゴリー:日常から
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