サムギョッサルを広めよう!
2007年4月27日私とサムギョッサルとの出会いはかれこれ5年前。大阪天満のあたりにある薄汚れた店に連れていかれ、雰囲気にビビリながらもお肉と野菜をむさぼるようにして食べたのが始まりです。そのお店はなくなちゃったのですが、いまは『韓国美味料理みなり』で食べれるから大丈夫!!
サムギョッサルはお店によってはサムギョプサルとも呼ばれていますね。 どんなものかをお話します(私の知識と経験の範囲内で・・・) まず、真ん中が盛り上がった鉄板の上に豚バラ肉をのっけて焼きます。するとどんどん、どんどん余分な脂が落ちてきて、鍋のフチにたまっていくわけです。お肉のほかにも、にんにくやししとうなんかも焼いて、お肉がカリカリになったらた・べ・ご・ろ♪ チシャ菜にゴマの葉、お肉、にんにく、白髪ネギ、にんじんの細切りなどを乗っけて、さらに韓国味噌やごま油+塩をつけて、巻き巻きして食べるのです! これがもう絶品なんですね。やめられない、とまらない、って感じで、お肉も野菜もたっくさん食べれるのです。
たくさんの人数でサムギョッサルを囲むのもまた楽しいですよねー。自分で好きなように巻き巻きしてもいいですし、女性が気になるあの人に巻き巻きしてあげてもいいかも知れません・・・(効果はわからないですが)。もちろん男性がせっせとお肉を焼いて、奥方に巻き巻きしてあげてもいいわけです。コミュニケーションです、一種の。ちなみに私は「誰かに焼いてもらいたい派」です!だって食べることに集中したいじゃないですか!!
先日、韓国で本場サムギョッサルを食してきた友達によると、まず、鉄板はななめに角度がついていたそう。さらにお肉、にんにくのほかにも山盛りのキムチ、豆腐、エリンギなんかも焼くんですって。さらにその子が驚きだったのは、味付けに味噌やごま油のほかに「きな粉」が出てきたそう!!!しかも、「それがすごく美味しかったんです」って。お肉や野菜にきな粉をつけるってどんな味なんでしょうか。食べてみたいものです。
個人的には、サムギョッサルはこれからもーっと日本でも知名度が上がると思います。実際、この5年でけっこう「サムギョッサル」という料理名を目にするようになりましたし。。。 そんななか、みなりではどうやらサムギョッサルもパワーアップしてメニューに登場するみたいです★きれいに盛り付けられた皿いっぱいのお野菜と豚肉がテーブルに並ぶ光景が、いまからたのしみです!!
みなさんもぜひサムギョッサルを食べにみなりにきてくださいね!絶対気に入ってもらえると思います★




