韓国料理の代表格・キムチ
韓国料理の代表格といえばやっぱり「キムチ」でしょ。
これをなくして韓国料理を語れませんよ。
もともとキムチは、野菜の生産が難しい寒い冬にも利用できる塩蔵という貯蔵方法の発達から出来たものです(日本の漬物もそうですが)。
韓国は7世紀から塩蔵に始まるキムチの歴史を有しています。
初期のキムチは単なる野菜の漬物に過ぎませんでしたが、12世紀からは各種の香辛菜類を加味した独特なキムチが誕生し、16世紀に日本から導入された唐辛子が18世紀からはキムチに本格的に利用され始めました。
特に19世紀にはキムジャンキムチに適した中身がぎっしり詰まった白菜の栽培が普及され、現在のようなキムチの姿になりました。
「みなり」がある大阪で、おいしいキムチを販売している所と言えば、やっぱり鶴橋。
大阪最大(というか日本最大級の)韓国人街なのです。
鶴橋と言えば焼肉で有名なところですが、キムチもおいしい物をおいてます。
スーパーとかで買うキムチとは一味違ったものを置いているお店が多く、種類も豊富です。
同じ鶴橋でお店をやっておられる キムチ専門マートさんなどは、ごまの葉キムチなど、普段お目にかかることがないキムチなども色々販売されているので、興味のある方は一度購入してみてはいかがですか?
投稿日 : 2005年8月8日(月曜日) 15:03:21 | カテゴリー:メニュー紹介, 食べ物
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